ごあいさつ 院長 医学博士 澤村正之(さわむら まさゆき)
新大久保駅からすぐ近くで泌尿器科,皮膚科,内科の医院を開業しております。地域の住民の皆様や,近くの会社の方々にかわいがっていただき今年で15年目を迎えます。私は地元の海城中・高校に通っていましたので、この地区とはかれこれ30年以上のお付き合いになります。
北里大学を卒業、母校と防衛医大等で臨床と研究をしてまいりました。主な研究分野は膀胱がんの免疫化学療法や尿管結石の治療です。慢性腎不全と腎臓移植にもかかわっていました。自分が学生時代に尿管結石になったのがきっかけで泌尿器科に入局いたしました。 皮膚科は山藤正夫先生や新宿皮膚科の肥沼明先生に付いて修行しました。お二方ともすでに故人になられました。特にニキビやアトピー性皮膚炎の患者さんが多く通ってくださっています。
当院にはCO2レーザーや高周波電流発生装置も置いて、いろいろなニーズに応えられるようにしています。 最新の情報を患者さんの診療に役立てられるよう, インターネットを利用して全国の数多くの先生方と情報交換をしたり、コンピューターでデータ管理をしています。当院で製作した「バイアグラ患者教育プログラムCD」は、バイアグラの処方を専門以外の先生にも安全に処方していただくために全国の医療機関に配布しました。新宿区医師会と通産省の共同で行っている、電子カルテ「ゆーねっと」の実験施設も務めました。2004年から電子カルテ「DYNAMICS」を導入し、待ち時間の半減させるなどの効率化に努力しています。この試みは日本泌尿器科学会東部総会や、ダイナミクス全国大会などで講演発表し、「泌尿器外科」に論文として掲載されています。
当院は「性病専門医院」ではありませんがSTDを泌尿器科的感染症として科学的に捕らえ、診療しています。厚生労働省や東京都の感染症統計にもご協力したり、性感染症学会の代議員も務める責任上、患者さんには最良、最新の治療方法をと心がけています。
なお、マスコミ取材と講演は患者さんおよび医療関係者に対する啓蒙活動として本業の診療に差し障りのない程度にお受けしておりますが、興味本位や当方の理念に反する取材はお断りしております。
略歴・資格
- 昭和32年12月7日生まれ B型
- 北里大学医学部非常勤講師(兼任)
- 日本性感染症学会代議員
- 日本泌尿器科学会専門医・指導医
- 関東尿路性器感染症懇談会世話人
取材協力・執筆実績
「ホントのSTD」講談社健康ライブラリー NTT Data健康サイト「ヘルス」、朝日新聞、日経メディカル、フェイズスリー、夕刊フジ、治療(特集号)、医療とコンピューター、カレントテラピー、月刊Ray、週刊プレイボーイ、週刊現代、日刊ゲンダイ、アン・アン(連載コラム)、日経WOMAN、BLENDA その他
NHKテレビ「クローズアップ現代」、日本テレビ「今日の出来事」、「ニュースプラス1!」、フジテレビ「ニュースジャパン」「めざましどようび」、テレビ朝日 「ニュース・ステーション」「スーパーモーニング」、東京MXテレビ「いきいき健康」、韓国国営第一放送「追跡60分」、政府広報ビデオ「医療制度改革」 STD予防啓発ビデオ「エッチの掟」
講演
性感染症関連
- a. STI全般(STIの現状と最新の話題)
新宿区保健所講演会 中学校特別講義 東京都臨床検査技師会公開講演 東京都薬剤師会講演会 他 - b. 細菌学的根拠に基づいた男性尿道炎の治療
日本泌尿器科学会西日本総会教育セミナー 他 - c. 性器ヘルペス再発抑制療法
日本性感染症学会総会教育セミナー ヘルペス再発抑制療法講演会 JHIF日本ヘルペス感染症フォーラム 他 - d. 尖圭コンジローマ免疫賦活療法
ネットフォーラム(全国6000名の医師に向けて講演) 日本性感染症学会総会教育セミナー 日本泌尿器科学会西日本総会教育セミナー プレスセミナー 他
電子カルテ・IT関連
日本泌尿器科学会総会卒ご教育プログラム 「学会発表のためのPCプレゼンテーションテクニック 日本泌尿器科学会東部総会シンポジウム 「個人診療所における電子カルテ ダイナミクス全国大会「電子カルテを使ったデータマイニングの実際」 他多数




