性器ヘルペスの治療

疲れたとき、生理前後、寝不足、ストレスが溜まったときなどに
性器ちかくの水泡・腫れ・痛み・かゆみ
が繰り返しおこる

再発性性器ヘルペスかもしれません!!

性器ヘルペスのウイルス(HSV)は一度感染してしまうと皮膚の神経をさかのぼり、体の奥に潜んでしまい、寝不足、ストレス、飲み過ぎ、風邪、女性では生理など、体の抵抗力が下がったときに再発します。

でも、無駄に怖がらないで。

性器ヘルペスはコントロールできる病気です

最 近は治療薬の進歩で、きちんと治療すれば、昔ほど怖がる病気ではなくなりました。インターネットではむやみに怖い病気としてたくさんの注意を羅列するサイ トがありますが、すべての症状が万人に当てはまる訳ではなく、過度に制限的なアドバイスはかえって患者様のメンタルダメージにつながるとして、当院ではメンタルダメージを最小限にして、患者様が普通でいられるようにご指導するように心がけています。

ヘルペスは皮膚病としてではなく

神経のウイルス感染症として治療する

症 状の強さに関係なく、性器ヘルペスは神経のウイルス感染症ですから、塗り薬は症状を緩和したり、皮膚の保護をするだけで、根本的な治療ではありません。内 服治療が基本です。だされた薬は症状が無くなっても全部きちんと飲みましょう。次の再発のために取っておくことは、自覚症状だけをごまかすので、パート ナーに移しやすくしてしまいます。

不安のない毎日を。普通でいられるために

再発抑制療法を

再 発を繰り返す患者様にとって、症状が軽くても再発の不安や、他人にうつしてしまう不安から、日常生活が制限され、積極性が欠けてしまう方もいらっしゃいま す。海外では社会生活や恋愛にも大きく影響をする病気として、その抑制療法は広く普及しています。 当院では治療経験を国内外の学会に論文投稿するなど、再発抑制療法の普及に寄与しています。 本療法は1年間継続して治療しなければなりませんが、治療中や治療後の症状予測も含めてきめ細かいご指導ができ、患者様が普通でいられるよう常に努力して おります。

もっと詳しい情報は「性病事典」または「講演会のお知らせ」をご覧ください。

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